テレビゲームのアーカイブ

テレビゲームの歴史

テレビゲームの歴史

テレビゲームと言えばファミコン(ファミリーコンピューターの略)と言われる方は多いのではないでしょうか。
1980年代にスーパーマリオ、ドラゴンクエストなど世界的に有名なゲームソフトが楽しめたゲーム機です。
そもそもテレビゲームとはテレビをモニターとしてゲーム映像を楽しむことから「テレビゲーム」と言われた和製英語ですが、携帯型ゲームとの区別を図るため、その様態から俗に据え置き型ゲームと呼ばれることもあります。
家庭で遊ぶものを総称して、テレビゲームと携帯型ゲームを合わせてコンシューマーゲームと総称しますが、ゲーム雑誌やゲームマニアの間で使われるくらいで、メジャーな用語とは言えません。
対して、ゲームセンターにあるような、業務用機で遊ぶものをアーケードゲームと呼びます(こちらもあまり耳慣れない言葉ですが・・・)。
そのほかには「パソコンゲーム」もあります。
英語でのVideo Gameの定義と同じく、コンシューマーゲームとアーケードゲーム、パソコンゲームを総合して日本でもビデオゲームと呼ぶ人も大勢います。
かつての日本ゲーム業界では「ビデオゲーム」はアーケードゲームと同義で使われていたことも多かったため、時代や使われる業界によって違っていたようです。
今日のテレビゲームについては、世界市場を持つ代表的なゲーム機であるソニー・コンピューターエンターテイメントのプレイステーション3、任天堂のWii、マイクロソフトのXbox 360などがあります。
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2012年2月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:テレビゲーム

テレビゲームとは

テレビゲームとは

テレビゲーム(console game)は、主に一般消費者向けのコンピューターゲーム機(ゲーム機)とゲームソフトを使った遊びのことです。
テレビをモニターとして使うことから呼ばれた和製英語なので、日本特有の呼び方です。
ちなみに日本語のテレビゲームに相当する英語はvideo game(ビデオゲーム)といいます。
いわゆるゲームセンターなどにあるアーケードゲームや、名前の由来であるテレビモニターを用いない携帯型のゲームでもテレビゲームと呼ぶこともありますが、一般家庭向けのゲーム製品がメジャーでしょう。
一般にテレビゲームとは、テレビをモニター(ディスプレイ)として利用するタイプのコンピュータゲームで、一般家庭に普及したタイプのゲーム機に対する通称のようなものです。
しかし本来「テレビゲーム」とは、1980年前後に発売されたワイヤードロジックのゲーム機を示していました。
この時代のテレビゲーム製品はICが内蔵されていて、ゲーム内容がゲーム機個体によって固定されていました。
ゲーム機内部の回路をスイッチで切り替え、複数のゲームを楽しめるものもありましたが、ハードウェアは固定です。
例えばコントローラは本体と一体型だったので、「故障したからコントローラーだけ交換したい」と思っても対応できませんでした。
こういった状況は同世代の携帯型ゲーム(いわゆる電子ゲーム)にも同じことが言えます。
機体をカスタマイズすることができませんでしたから、交換パーツなども今のように簡単には流通していませんでした。
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2012年2月17日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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